こどもの素敵な写真を撮影するコツ

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こどもと一緒に行った公園やテーマパークでかわいくて素敵な写真が撮りたい!

スマホでの撮影にも応用できる、設定変更もほとんどいらない、すぐ実践できる方法をご紹介します★

周囲の風景でフレームをつくる

背景の植物や建物を、フォトフレームのように使ってみましょう。

下の写真の場合は紅葉した街路樹がトンネルのような形になっていたので、そのまま写真枠の左右に配置し、フレームに見立てました。

真ん中に空間が空くので奥行きが出ますし、バランスがよくなります。

風景写真では真ん中が空いて少し寂しいので、真ん中に人物を配置するのがオススメです◎

秋のトンネル
赤く色づいた紅葉がフレームのようになっています

木陰で撮影してみる

屋外で撮影する場合、実は太陽が隠れている明るい曇りの日がオススメなのをご存知でしょうか?

太陽の光が上から差すと、眩しいさに顔をしかめたり、顔に影ができてしまうためです。

でも気持ちよく晴れた日に散歩しながらパチリ★と写真を撮ってみたいですよね。そんな場合は木陰や建物の軒下での撮影にチャレンジしてはいかがでしょうか?

青い空の下で撮る写真も素敵ですが、キラキラと木漏れ日が光る写真もとってもキレイです♪

緑がきれいなフォトスポット
太陽は逆光の位置にある状態で木陰の下で撮影した場合

こどもの目線で撮影する

子どもを撮影するとき、つい自分は立ったまま、子どもを見下ろす形で撮影していませんか?

いつも似たような写真になってしまうという方は、一度しゃがんで子どもと同じ目線の高さになって撮影してみてください♪

生き生きとして、躍動感のある写真になり、印象もガラッと変わるはず♪

近くに極端に大きいもの、小さいものがあれば小さな子どもの体と対比になり、成長記録としてもいい写真になりますよ♪

身体の小ささ、モニュメントの大きさが際立つ写真に

逆光で撮影してみる

逆光だとうまく撮れないからと写真撮影自体を諦めたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実はポイントさえ押さえれば、逆光でもなんとも幻想的で素敵な写真が撮影できます。

その際、写真のどの部分の明るさを優先させるかで写真の印象が大きく変わります。

【パターン①】手前の影になる部分をしっかり明るく

太陽の光が柔らかい、優しいイメージの写真になります。

ふんわりとした明るさの写真に

【パターン②】背景の明るさを優先させ、手前に配置した人物などはシルエットにする

夕焼けを背景に撮影すると特にキレイ!アーティスティックな写真に。

空の色がきれいに映る明るさに、手前は暗く。

ちなみにスマホで撮影する場合はカメラを【HDRモード】にすると逆光だと影になる部分も明るく撮影することができます。

ぜひ試してみてくださいね★

好みの飾りつけ、衣装があるフォトスタジオを探す

自分で写真を撮っていると、子どもとのツーショットが無い…なんてこともありがち。

そんな時はやはりプロの手を借りましょう!

大型ショッピングモールに入っているチェーン展開のフォトスタジオもあれば、おしゃれなハウススタジオもあり、用意されている衣装やセットも様々でスタジオごとのカラーがあります。

屋外でのロケーション撮影であれば個人のフォトグラファーへの依頼という手もあります。

事前にホームページやSNSに投稿されている写真をチェックして、好みのタイプのスタジオを見つけてみるのがオススメです♪

mamamintの運営元であるPhoto Studio Saiはカラフルでおしゃれなセットがたくさん♪

胸がときめくおしゃれな空間でぜひ素敵な思い出を残してくださいね。

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